2022年10月06日

おはながみでお花〜

イベントの飾りに「おはながみ」でお花。

あってもなくてもいいんだけど、やっぱりちょっと華やかになってうれしいかなと思って。

500枚買ってしまったて、たくさん作るのは大変かなというのもあって、10枚重ねてのちょっと豪華なの。

頼んでいないけど、Yutoがポツポツ作ってくれている。
あれこれ工夫をしながら。

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ちょっと、というか結構、楽しい(*^_^*)

お祭りが衰退しているという記事が新聞に出ていたけれど、昔の人はこういう手作業をみんなで集まってわいわい楽しみながら、お祭りを準備から楽しんだんだろうな。

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強制やノルマ、効率を求められない作業は楽しいですね。

子供の勉強もそういう風になったら楽しいのにね。




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2022年10月04日

今日はやることいっぱいだっな…

今日はやりたいことがいっぱいだったYuto
まず、クリームパン作り。
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一次発酵している間に、夜ご飯用のラーメン生地を混ぜて捏ねて踏み踏み。

次にカスタードクリームを作って。
少し冷まして、包んで、二次発酵。

その間に昼ごはん。
夜はラーメンだから久しぶりにチャーハンがいい、と言うから作ってくれるのかと思ったけど、これは結局私が作りました😅

ご飯の後、ゲームをやって、途中でパンを焼きつつ。
ゲームが終わってあつあつのクリームパン。
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ちょっと包むの失敗してます〜
はみ出して焼けたクリームがまた美味しい😄

その後、昨日月曜日なのに出かけてしまい閉館でがっかり帰ってきた図書館へ再び。

帰宅後、私はこんにゃく作り。
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そして、夕飯のラーメン作りでした😊

生地は水の量を慎重に少な目にした結果、前よりは切った後くっつかない麺ができたけど、後一歩といったたころ。寝かせて置く間にずいぶんと柔らかくなる。水の量5mlでだいぶ違うことがわかった。
おもしろい‼️
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2022年10月03日

安易に…

「安易に学校へ行かなくてもいいと言わないで下さい」

という記事を時々みかける。

そう言いたくなる気持ちは分かるけれど

今、この日本で、「安易に」学校へ行かない選択をしている人はいるのかな…

「安易に」学校へ行かない選択をするって、どんな感じかな…

我が家は「安易に」学校へ行かない選択をしている家族だと思われている…と思う。

だから理解しがたい、受け入れがたいと思われているようにも思う。

誰もが「安易に」今の多くの学校教育とは別のコミュニティーを選択出来るようになるといいですね。

学校へ行かなかったために得られなかったことがたくさんあることは分かっている。

でも、学校へ行かなかったから得られたこともたくさんある、と思う。




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2022年09月30日

お土産〜✴️

長男が修学旅行のお土産をもらってきた。
最近、スポーツ鬼ごっこの練習を一緒にやっている男の子。

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この男の子は私たちがとんでもなく嬉しく思ったって事、想像できないだろうなぁ。

4つの中から、好きなの選んでって言われて。
帰宅後。ハリーポッターのスリザリンだって気がついた。


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2022年09月28日

パスタマシーン!!

Yutoが何度か手打ちラーメンを作ったんだけど、やっぱり伸ばして切るのがとても大変。

ずっと前にパスタマシーンを買おうかずいぶん迷ったことがあって、やっぱり買おう!とついに決断(^^)

日曜日に届きました〜

で、月曜日にうどん、火曜日はラーメン、今日はパスタ〜!

切った後の麺をくっつかないようにしておくのがまだ上手くできず苦戦してますが、楽しいです(^^)/

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2022年09月18日

応援団

中学校の体育祭
なんとか今年も開催していただけました。

「応援団に立候補してみようと思う」と言われたときは驚いた。

「去年はあんまり練習できなくて応援のダンスがちゃんと出来なかったのが悔しかったから、応援団になればいっぱい練習できるかなと思って。」と。

昨年は友達と話す姿も見られず、ずっとぽつんと座っていた。

今年はこんな

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楽しかったようです。



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2022年09月09日

カエルの飼育 3ヶ月

頭の大きさ5mmくらいのオタマジャクシを捕まえてきて3ヶ月が過ぎました。

ぴょん
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しま
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です。

ごはんを食べたか食べていないかでかなり大きさが変わることを知りました。
今日は昨晩のダンゴムシ食べ放題祭りでかなりぷっくりと大きいです。
今日の体長約3cm。

ぴょんは緑色でいることが多く、しまは茶色いことが多い。
種類が違うのかな〜?
それとも単なる個性?

カエルに癒やされる日が来るなんて思ってもいなかった私です。


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2022年09月07日

小屋作りに挑戦中

最近のYuto
椅子を作ったら、それを置く小屋が作りたくなって
挑戦中。

頭の中では、パンパンパンと簡単にできるように思ったりしてるみたいで、
思うように進まず、挫折しながら、ここまで出来ました。

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我が家の子供達は反抗期がない・・・なんて思っていたけれど、考えてみればそんなことはなくて、ずっと前から反抗期だらけかもしれない。
私の言うことをやアドバイスを簡単に聞いてくれたことなんてないかも(^^;)
やってみないと納得しない。

この小屋これからどうなっていくのかな?

前に竹で作った小屋は「出来た!」と満足げな顔をした後、ほったらかしです(^^)

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古山先生から 「脅さない、ということ」

再び 古山先生からです。

*********
古山です。

子どもが学校に行かなくても、どうということはないです。
子どもが学校に行ったからといって、どうということはないです。
いずれにせよ、あなたのお子さんは、あなたのお子さんのままです。

学校に行かないとその子の人生が破滅するというようなことを、たくさんの人が信じています。
子どもが学校に行かなくなると、お先真っ暗、この世の終わりみたいな気分になります。
なぜなら、私たちのほとんどは、学校を休むことは罪悪だと信じて、学校に行き続けたのですから。
学校に行かないときの恐怖は、身体にしみ込んでいるものです。
「そんなことない」と頭で考えたくらいで、消えるものではないです。

だから宗教みたいな「学校教」が自然発生します。
学校に間違いはないと、信じていたいんです。
学校教は、脱落者をすごく非難します。
弱い、わがままだ、勉強が足りない、地獄に落ちるぞ、と。
「地獄」とは言わずに「将来が」と言いますけれど。
でも、脱落者を非難するなら、そこはカルトじゃありませんか。

ところが、その先の話があります。
われわれがいったん学校に疑問を持つと、いろんなことが見えてきます。そうするとこんどは、学校を信じていることが無知蒙昧に感じられます。学校を信じている人たちは、深く眠りこけている、わからせてあげなければ、という気になります。
これがまた、裏返しの「学校教」なんです。

「わからせててあげよう」が、いろんな問題を引き起こします。
学校は「わからせてあげよう」の総本山です。
その体質を引き継いだまま、学校批判をするのです。

われわれは、怖いです。
人にどう思われるかが、怖いです。
今持っているものを失うのが怖いです。
われわれは、いろんなことに脅されて、今の自分になってきました。

われわれは、これ以上「正しいこと」を必要としているわけではないのです。
われわれに必要なのは、恐怖なしに、判断し、行動できることです。
それは、難しいことです。
なぜなら「恐怖をなくそう」とすること自体が、恐怖に駆り立てられた行動だからです。

しかし、われわれは、日常生活の中で恐怖から解放されていくことができます。
修行を積まなくても、思想書を読まなくても、簡単にできます。
それは、子どもと付き合うことです。

子どもは、気を遣って何かを我慢したり、何かを怖がってちょっとウソをついたり、傷ついているのを隠そうとしたり、しているものです。
そういうのを批判せずに、いとおしいものとして、暖めることです。
撫でてもいい、祈ってもいい、手をとって「アルプス一万尺」をしてもいい、何をするかは、心のままに。

あなたのお子さんが、あなたのお子さんのままだということを、感じ取るだけのことです。

それで、子どもが急に変わるわけではありません。
おいしいものを一口食べさせることができただけです。
癒やされるのは、自分の中の子どもです。
ずうっと脅されていた子どもが、ふっと呼吸ができるようになるのです。

自分の中の子どもが、生きることに参加してくるとき。
そのとき、脅す教育がどれほど害のあるものか、自然に感じ取れるようになります。
感じ取れるものなので、別に覚えている必要もありませんし、他人にわからせる必要もありません。
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2022年09月04日

古山先生から 「ホームスクールの制度的現実」

古山先生から アロマスプーンの皆さんへのメッセージです

*******************

古山です。

日本のホームスクールは、法的になんの保護もありません。しかし、なんの規制もありません。正式には、あるはずのないことだからです。

でも、現実にはホームスクールの人たちは、たくさんいます。

もともと、少数の人たちは、確信してやっていました。例えば、映画監督の羽仁進は、娘を学校に行かせずにホームスクールをしていました。羽仁進は、「学校に行かせないと罰金だぞ」と言われて、「じゃあ払えばいいんでしょ」と言ったそうです。

90年代から不登校が急増しました。文科省は、法律上の学校への就学のみが義務教育であるという制度を崩しませんでしたので、どこにも行き所のない子どもたちがたくさん生じました。その親たちは、自分の手で自分の子どもの教育の手配をするしかありません。ホームスクールになってしまうのです。

一方で、子どもが不登校でなくても、今の学校に見切りをつけて、子どもを学校に行かせない人たちもいます。その人たちは、たいてい、不登校にまぎれこみました。

いま不登校とホームスクールの間に、明確な一線はありません。

強いて言えば、子どもが学校に戻ることを前提にしていれば不登校で、学校に頼らずに育てればホームスクールです。

現在は、制度的にホームスクールは認められていないので、ホムスクールをする場合は、小中学校に学籍を置いたまします。
一日も出席しなくても、卒業証書が出ることは、確立しています。不登校の子どもたちを留年させても、マイナスの効果しかないためです。
学校からあれをしろ、これをしろ、さもないと卒業させないぞ、と言うことが時たまありますが、すべて脅しです。

ホームスクールの児童生徒をどう扱うかは、校長裁量になっています。
国が、難しい判断を放り出して、現場の校長に丸投げしてしまった、とも言えます。校長さんも負担が大きいです。一日も来ない子どもを、卒業認定しろと言われているのですから。

遠からず、ホームスクールは制度化されるでしょう。しかし、それはあわてないほうがいいと思っています。
現在の状況でホームスクールを制度化すると、「学校の勉強を家庭でやる」ことになってしまいそうだからです。

家庭で学校の勉強をさせることが、どんなにたいへんなことか、たいていの方が経験していると思います。

せっかく学校を離れられたのに、家庭が学校と同じになってしまっては、意味がありません。

ホームスクールで一番やりやすく効果も大きいのは、教科などいっさいこだわらずに、子どものやりたいことを支援することです。
そこに、ちょっと、読み書きと計算を補います。

実は、この、ちょっと読み書きと計算を補うというのが、たいへんなことなのです。自分から習慣にして取り組む子など、10人に一人もいるかいないかです。
無理強いして子どもとの信頼関係を壊してしまったら、元も子もないです。そこで始まる、親の知恵と工夫と挫折の数々を、みなさんお持ちだと思います。

私も、甥とのホームスクールや、私塾やフリースクールでの経験など、いろいろあります。折々、皆様と出し合っていけたらと思います。
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2022年08月25日

からすのパンやさん

小さい頃に何度も何度も読んだ「からすのパンやさん」

図書館で


という本を借りてきて

Yuto、早速作ってみました(*^_^*)

ブドウパン キノコパン、リンゴパン、カップに入っているのは おなベパン
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ちょっとブログ用に撮ったつもりじゃなかったのでわかりにくいですが、
こちらにも キノコパンと、バナナパン、ノコギリパン、真ん中がヘリコプターパン
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レシピ通りの分量でパン生地を作ったのに、ドロドロになってしまって半泣きになりながら、それでもできあがりには大満足でした。

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2022年08月06日

カエル🐸の飼育

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6月の終わり頃、ちっちゃなおたまじゃくしを捕まえてきて飼い始めた。
今はカエルになりました。
おたまじゃくしは二度目だけど、カエルは初めてです。
結構楽しい😊
今は段ボール箱だけど、そろそろちゃんとした飼育ケースが欲しいなぁ〜

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尺取り虫を食べてるところ。
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2022年07月28日

トマトものびのび育ててます??

もうこのブログに何でもかんでも投稿しちゃってますが(^^;)

トマト、今年はどんな風に育てようかな・・・なんて思っていたのに、結局去年とおんなじ、誘引も芽かきもしないでほったらかして、こんな感じです。こうするつもりではなかったけれど・・・・

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ぱっと見トマトなんて見当たらないけど、大量に収穫できていてトマト食べ放題中です(^^)/

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こんな感じで内側にたくさん出来ているんです。
これ、収穫後だからちょっと少なめに見えますが。
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収穫がとても大変!!
トマトの枝をかき分けかき分け、潜り込んで手を伸ばして(*^_^*)
土についているところは虫に食べられる前に収穫できたらラッキーです。
真っ赤になったトマトは超〜おいしい!!




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2022年07月15日

ドライアイスでシャボン玉

YouTubeで見たらしく、

生協さんが来るときにドライアイスをもらっておいて欲しいと言われ

ドライアイスでシャボン玉

ビンにドライアイスを入れて水を入れる
ビンの口にシャボン玉液を指で塗る

これ、むっちゃ面白かったです


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2022年07月11日

古山先生から

何度かご紹介させていただいている古山明男先生さんのメッセージ

元気でやっていますとご報告したいと思いつつご無沙汰してしまっていますが、
今も、いつも古山さんのメールに励まされています。

ありがとうございますm(_ _)m

以下、「アロマスプーン」のメールで送っていただいたものです。

========
最近「自立への道」という映画の上映会が続き、監督の種蒔夫さんとのトークセッションに参加していました。

昨日も千葉市で、午前、午後の2回、映画を見ては、監督と話をしていました。

小学校、中学校にほとんど行っていないけれども、いま、漁業、演劇、教員、農業などで問題なく生きている人達へのインタビュー映画です。

昨日、映画を見ていて気がついたのですが、これらの不登校だったけど自分の生き方ができている人達には、共通したことがありました。それは「この子は自分で育つ力がある」ということを親が理解していたことです。

それは、私の体験とも一致します。私もたくさんの不登校の子どもたちと出会っています。子どもが学校に行かなくても問題なく育っているお宅は、親が学校に行かずに育つことを認めていました。

逆に「いつになったら学校に行ってくれるのか」という想いから抜け出せないお宅は、子どもがなかなか自立しないのです。

学校は、子どもを成績で見ています。
親は、子どもを人間全体として見ています。

この違いが、ものすごく重要なのです。

親まで子どもを出席や成績でしか見なくなったときに、悲劇が起こります。

それは、不登校の場合だけでなく、子どもが学校に行っている場合にも起こります。窮屈な偏差値秀才になる場合もありますし、グレる場合もあります。親に成績でしか見てもらえなくなった子どもは、不幸なのです。

学校に行っているか、行っていないかに関係はありません。親が子どもの感じていること、したがることを理解し支援していると、自立的でクリエイティブな子どもが育ってきます。

ということを言葉で言っていると、「そうなのか」と思ってもらえますが、なかなか実感はしにくいです。この映画を見ると、実感してもらえると思います。
posted by Etsuko at 14:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学力がない・・・?

先日、ある人との会話で
「我が家はホームスクールという考え方でやってきました。」
「勉強はほとんど教えていません。」
と言うと、

「つまり、学力は一般的なレベルではない・・と言うことですか?」
と聞かれた。

その時はうまく答えられなかったけれど、考えてみました。

学力 = 学校で行われるテストの点数

であるならば、

我が家の子供達に「学力はない」といえるかもしれない。

中2の娘は6年生で勉強をはじめるまでは
2分の1が読めなかったし、四則演算の筆算の仕方も知らなかったし、九九も覚えていなかったし、1,2年生の漢字も書けなかった。
(もしかしたら今小5の息子もそうなのかもしれない)
だから、中学に入学してすぐの実力テストはかなり点数は低かった。0点ではなかったけれど。
なので、ホームスクールの間は「学力がなかった」というのか?

3分の1のケーキが4分の1のケーキよりも大きいことは知っていたし、72gのポテチを3人で分けると何グラムかと言う計算の素早さには驚く程だったし、これとこれを買うといくらか、と言う計算もちゃっちゃと出来てはいたけれど。

今は飛び抜けて得点出来るわけではないけれど、全く得点できないわけでもない。
多分、一般的なレベルなのかもしれない。
毎日の勉強時間は30分やるかやらないか。

高1の息子にもほとんど教えていない。
通信制の高校に入学してはじめて学校のような勉強をはじめたけれど、特に困難なわけでもなく普通にこなしているようです。
進学校の内容とは違い、中学の復習の様な感じみたいですが、息子にはちょうど良い。
学校には全く行かなかったけれど、本は読めるようになり、中学の1,2年生の数学は教科書のみで自力で学習している。3年生のはあまりやっていないみたいだけど。
動画の編集方法も自力で学び、ゲーム「スプラトゥーン」でいかに実力を上げるかの考察はかなり哲学的。
テストの点数はとれないけれど。

学力 = テストの点数 
テストの点が良い = 人格も素晴らしい

一般的にはそう思われている  かな・・・・


次男Yuto、今日は暑い中汗をダラダラ流しながらたき火でバームクーヘン!!
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おやつの材料を1.5倍にしたり、4分の3にしたりの計算は出来ています(^^)


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2022年07月03日

椅子 作ったよ(^^)

Yuto 「椅子、作ってみよっかな」

と言うことで、やってみました。

お隣さんのお家を建てているときにいただいておいた廃材をつかって。

どんな椅子を作るか計画して。

どこをどう切るか線を引いて。

ノコギリで切り始めたけれど、ギブアップ(^_^;)

で、私が丸鋸で切ってあげましたが。

電動ドリルでネジを打つ。
インパクトドライバーじゃないので、体重のっけて押さえつつ。

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出来た!!

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2022年07月01日

不登校ネットワークHPがTVで紹介されました!

NHK水戸TVの「いば6」で、応援サイト・NW・県のFS+自治体情報交換会が特集されました(*^_^*)

「不登校による孤立を防ぐワンストップ支援情報サイト 全国でも珍しい取り組みが茨城でスタート」

多くの方に知ってもらいたいです〜

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2022年06月13日

ピン留め男子

長男が今、「ピン留め男子」です

小学生の頃は長くなるとバリカンでガーーーっと刈って坊主頭にしていました。
それを娘と私が「長い方が格好いいから〜」と説得して
坊主頭をやめて2年くらいになるでしょうか。

それが最近「長いと色々できて楽しいかも。」と前髪をピンで留めはじめました。
はじめて「どう?」と聞かれたときには
「・・・・・・」(どうって聞かれても困るな・・・・・)って感じでした。

娘のピンを借りて留めていたのですが、
「自分の好きなのを買おうかな。」と普段ほとんど使わないお小遣いで買い物。

授業のあるときは必ずピンで留めて行くから、おしゃれに気を遣っているみたいです。

「ピン留め男子」で検索したらたくさんでてきました。
「なるほど、なるほど・・・・」と学習して、だんだん慣れてきました。

我が家の子供達は、男の子とか女の子とかいう区別のある集団の中にあまりいないし、漫画なんかでは色々な男の子がいるのが普通なので、「男の子はこう」と言う概念が薄いんだろうな・・と思います。

Yutoは髪をのばしているし、かわいいものが好きだけど、自分が男の子である と言うことに違和感はないそうですし、Ayuにしても自分は男だと思っている。

世界を見れば、男の人がスカートをはいたり、髪をのばす文化も珍しくはない。イギリスの男性がどうしてもスカートとヒールが履きたいからとそれで通勤しているという話も聞いたことがある。

多分「男はこういうものだ」というのは文化でしかなく、その枠がなければ男も女も自由に色々なかたちになるのでしょうね。

「学校へ行かないてありえない」という意識と同じですね。

私の意識もアップデートしていかなくては。



昨年は一輪も咲かなかったあじさいですが、今年はたくさん咲いています。
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2022年06月11日

パンを焼く

最近、出かけない日は手ごねでパン作りを楽しんでいるYuto。

メロンパンとかクリームパンとか。
いつもほとんど買ってもらえないおやつが自分で作れるのが嬉しいんだと思います(^^)
焼き上がると2つとか3つもニコニコと超〜嬉しそうに食べてます。
あんなに嬉しそうに食べてる姿を見ると、1個にしなさい、なんて言えません(^_^;)

昨日はおやつにスコーン、お昼ご飯に食パンを焼いてくれました。

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posted by Etsuko at 10:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする