2020年11月29日

娘、学校登校にむけて-その一

我が家の子供たちはあまり勉強していませんでした。
何度かブログに「勉強をはじめました」なんていう記事をアップしていますが、あまり続きませんでした。
続いているのは日記ぐらい。
よし、やるぞ!といった時に少しやって、ということを
何度か繰り返し、学校へ行く、と言った時の娘は、三年生ぐらいの漢字は大体読める、それ以上はぼちぼち読めない方が多いくらい。書くのは…一年生ぐらいのが書けるかどうかという感じ。
算数は三年生の簡単なドリルは自分で解いていましたが、九九は覚えていなかったし、かけ算や割り算の筆算はやったことはありませんでした。
「かけ算や割り算は足し算ができれば解けるんだよ。絵とか書けば解けるから。九九は覚えた方が便利だなあ、と思ったら覚えたらいい。」
と言ってあった。
さすがに三年生の問題には結構数の大きいものもあって、紙いっぱいに○を書いて「できたぁ」と満足げにしていることもあった。


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2020年11月28日

娘、学校へ

娘が学校へ行き始めてから2ヶ月が過ぎた。

娘は1年生の時、2週間学校へ行ったけれど、
朝、学校へ行こうとするけれど、
玄関でランドセルを背負うと動けなくなり、
ポロポロと涙を流すようになり、
学校へ行くのはやめた。
多分、自分では何でそうなってしまうのかわかってはいなかったと思うし、
学校の先生や友達が嫌だ、ということではなかったと思う。
だから、学校が嫌なところだというイメージはあまりもっておらず、
ずっと、なんとなく、ちょっと行ってみたい、という気持ちを抱えていたと思う。

9月半ばに、「中学校はどうしますか?」と学校から連絡があったので、
娘に確認してみた。
ちょっと考えた後に「行ってみようかな・・・」と。

「じゃあ、小学校の内に少し学校に慣れておく?」と聞くと、
「行ってみる」

というので学校にそうお願いしてみた。

授業がわかるように勉強もしなくちゃね、と勉強もはじめた。





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