2021年03月28日

最近の次男

スケボーパークで、とてもフレンドリーな子に声をかけてもらえたおかげでお友達ができ、

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毎週末スケボーパークに行くのが楽しみに

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雨の週末はお父さんも一緒にゲーム三昧

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今日は午前中いっぱいスライム作り
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平日、Fukaのいないときはお兄ちゃんとゴロゴロ
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posted by Etsuko at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月22日

Fuka 卒業

Fuka、小学校を卒業しました。

1日1時間の登校からはじめて、最後の方は朝の会から午前中いっぱい。
午後、家でご飯を食べた後に再登校して最後までいたことも。
「一日行っても、あんまり疲れなくなった」とのこと。

先生にも、クラスの友達にもとてもよくしてもらいました。
遅刻早退の生活では、まだあまり深く付き合う友達は出来ていませんが、
中学校へ通うのを楽しみにしています。

みな様に感謝です(^^)


posted by Etsuko at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月13日

中学校の規則について色々と思うところ

先日、Fukaの自転車のスタンドを直立スタンドに変え、真っ白の靴と靴下を買って、大体中学校入学の準備を終えました。

学校の規則は多くの人が「こうして欲しい」と言えば変わっていくだろうな・・と思います。

でも、多くの人は学校の規則について知るのは入学の直前だし、準備段階では「なんで?」と思っても、言われたとおりに準備して入学してしまえば「まあいいか。」となってしまうでしょう。

「子供からの提案があれば・・」と生徒指導の先生がちらっと言っていましたが、1年生では入学したばかりでなかなかそんな提案が出来る子はいないだろうし、3年生になってしまえばもう受験やなんかでそんなことにかまっていられないし、提案したところで自分たちはもう関係ない、という感じで規則の変更に情熱を入れられる子というのはなかなかいないように思います。
靴や靴下などの色の指定もなくてもいいのにとは思っても指定があってもそれほど窮屈なわけでもなく、自転車の色の指定に至ってはすでに購入してしまっていてわざわざ指定をなくして欲しいというメリットは全くない。
制服についても、こういう文化の中で生活しているので、多くの生徒も保護者もあった方がいいと考えているだろうし、保護者はそれにかかる金額が高いとは思っても、大半の家庭では支払えないことはないので、高いけど仕方ないな、と思うでしょう。

教育委員会の方から「新しく出来た学校では生徒と保護者と話し合って制服も決めました。セクシャリティの点にも対応出来る物で、価格もあまり高くならないように、指定品は最低限の物にと考えられました。」と聞きました。
「4万円の制服は高くないですか?」と聞くと、「ピンキリでありますよ。」とのことでした。経済的に苦しいご家庭はキリを選択して購入したらいいのではないでしょうか・・・ということかな・・。

Fukaの小学校では中学の説明会がある前の12月に地元の衣料品店が学校に来て、制服などの採寸注文がありました。セーラー服だと言うことは知っていたけれど、細かい指定は全く知らなかったし、何が指定で何が指定でないのかも分からない状態で、言われるように購入しました。そうする物だと思って。
制服は指定のもので、指定の店で買わなければいけないと思っていました。
そうか、リサーチが足りなかったんだ・・・と。
もし、できるだけ安く済ませたいと思うなら、11月頃に中学校に制服の詳細を問い合わせ、何が指定で何が指定でないかを確認し、価格の比較をしなければならなかったのですね。
地元の衣料品店だけでなく、イオンなどのショッピングセンターにも各学校の制服が並んでいるけれど、みんな4万円を超えていたように思います。キリの制服はならんでいなかったな。キリを探して選択するのはなかなか難しそうです。

多くの人の意見を取り入れて決めた制服かもしれないけれど・・・・。
大半の人は制服を着たいし、着せたいし、購入出来ない金額でもないかもしれないけれど・・・・・
経済的困難を抱える子供達が声を上げるのはかなり難しいのではないでしょうか。

中学校の規則を変えるなら、小学校の保護者の意見を募れば変わっていくような気がしますが、そんな面倒なことを学校側もしたくないし、保護者もしたくない。

我が家はご存じの通り、小学校に在籍するYuto学校へは行っていないので、そんなことを言ってみてもそれこそ「何様ですか?」ですよね(^_^;)
そんなに大層なことをしなくても、アンケートをとって、まとめて提出するだけでも色々と考えてもらえると思うんですけどね。

今回は、ちょっとどんな感じか聞いてみた・・と言うところですが、学校の生徒指導の先生も教育委員会の方も時間を割いて聞いてくれました。
楽しかったですよ(^^)

ありがとうございました。

皆さんも、こうだったらいいな、と思うことは、無駄だと思わずに学校評価アンケートの時にでもいいのでちょっと書いてみてください〜





posted by Etsuko at 11:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

迷走その二

またまた中学校の規定のお話。

頭髪について

「新入生・保護者説明会資料」には

○中学生らしい髪型とする

それだけかと思ったらその下に・・・・

※生徒会申し合わせ事項
・男子は前髪が長すぎず、耳にかからない程度とする。(ツーブロック、ソフトモヒカン、左右の両側が異なる髪型、側面を短く刈り上げ上面を伸ばす髪型等は禁止)
・女子は髪が肩についたら縛り・・・云々


2年前の説明会の時には「生徒会申し合わせ事項」ではなく、髪型の規定として説明されていたような気もするのですが、この2年の間に学校側がそのように制限するのは良くないと言うことになったのでしょうか・・・。
もしかしたら2年前も同じだったかもしれませんが。
学校としては規定していないのですが、生徒がそうしたいっていうんです…ということ…かな?

とりあえず、「今の世の中の流れからして、この規定は性差別と言われるものになると思うので改めた方がよいのではないでしょうか・・」と伝えてみたところ、「検討します」と言っていただきました。



ちなみに、小学3年生のYutoは男子だけれどボブでポニーテールでバンダナまでしているので「学校でダメって言われないんですか?」と聞かれることがある。小学校でも男の子は髪を切るように指導されることがあるらしい。中学校へ行ったら困るから、と。実際に学校から切るように迫られ、友達からは「おとこおんな」とからかわれてつらい思いをしたという方に偶然会いました。Yutoは学校へ行っていないので分からないけれど、もしかしたら学校から見れば問題児なのかもしれない。

もしもYutoが中学校へ行きたいと言ったら、「髪が長いと不当な扱いを受けるかもしれないから、切った方がいいよ。」とアドバイスするかな

Yutoは「じゃあ、いいや。」とかって言いそうだな(^_^;)

それまで髪を伸ばしているかどうかわからないけれどね。

今まで、日本に暮らしていて、Yutoは差別されたりいじめられたりしたことはなく、普通に受け入れられていると思います。

学校というところは特殊文化圏ですね。

他の国の人からみたら、それは性差別だろう、というような文化をもつ国は多いと思います。おかしいとは思ってもその国へ行ったらそのルールに従うのが無難です。

学校もみんながおかしいと言わないことは変わらないでしょう。

私一人が言ってみても仕方がないかも、ですね。



posted by Etsuko at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんな一緒でみんないい

中学校の「新入生・保護者説明会資料」の「自転車について」には

・色は派手でないもの(シルバーか黒がのぞましい)

とありました。

その後配信された説明会動画での説明では

「色についての規定はありませんが、多くはシルバーの自転車に乗っており、黒・白も認めております。」

とのことでした。

色の規定はあるのかないのか・・・・・

学校側も迷走してますね。なんだか分からないけれど、「色はシルバーと黒しか認めません」とはいえない事情があるようです。


今、家には紫色の自転車があります。

何年か前に、おじいちゃんがプレゼントしてくれると言ってくれたので、娘が何店か見て回って選んだ自転車です。

その時定員さんに「もう少ししたら銀色の自転車だもんね。」と言われたのをものすごく良く覚えている、と娘は言っています。

その時娘はその意味が全くわかっていなかったのですが。。

とりあえず、学校側も色の規定はなくても良いのではないかとうっすら思っているのではないかと思ったので、聞いてみました。

「自転車の規定は、安全に乗ることができる物、と言うことにしていただけないでしょうか。」と。

生徒指導の先生に時間をとっていただき、色々とお話する中で、「実は家には紫の自転車があり・・」という話になり、結局、「紫ならいいですよ。白より目立たないくらいでしょう。」ということに。

目立つか目立たないかが重要なんですね。

果たして、この自転車が白より目立たないかどうか・・・・・

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靴や靴下は白でも自転車の白はあまりよろしいと思われていないようですね。

私には中学生にふさわしくない色、ふさわしくない自転車があるとは思えないけれども。

文化ですね。

生徒指導の先生はまだこの自転車を見ていらっしゃらない。

実際にこれで登校したときに、「これはけしからん!」・・となれば、我が家にある古い自転車に色を塗ってリニューアルして使わせようと思います。

「出る杭は打たれる」

「みんな一緒でみんないい」

それが、学校文化ですね。

Fukaの紫色の自転車が、みんなが何かを考えるきっかけになったとしたら嬉しいです。

銀色の自転車を買ってもらえると思っていたFukaには私の気持ちを伝えて、堂々と胸を張って乗って行って欲しいとお願いしました。

大丈夫、応援してくれる人は絶対居るから、と。






posted by Etsuko at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする