2012年11月20日

ホームスクール = 不登校児童

先日、友人にホームスクールの話をしていて、
日本では「公立小学校に在籍する不登校児童」ということになる
というと、
「でも、不登校っていうことが、将来マイナス評価にならないの?」
という質問が。

ああ、そうだね。それがみんなの一番の心配なんだなぁーと。

確かに私たちもそのことは心配したなぁ。
ホームスクールをすることで、将来の選択が限られてしまうことはないか・・と。
でも、ホームスクールをしている人に話を聞くと、小学校、中学校へ行かなくても高校に行けないわけでなし、大学へ行けないわけでなし。
大人になってから小中学校のことを聞かれることってほとんどないですよね。別に隠す必要はないと思うけれど、あえて言わない限り、ホームスクーラーだったなんてことはわからない。将来なりたいものになるために、高校へ行かなければならないなら行ったらいいし、大学へ行かなければならなかったら行くことはできる。それに、世の中の全体的な流れをみれば、ホームスクールをしていたことが就職などで不利になることはないんじゃないかな・・・なんてことを思いました。

ホームクールをすることで、将来制限されることは何もない。
あったとしても、それを乗り越えれば力になる。
それも、ホームスクールを決めたポイントの一つですね。



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2012年09月16日

はじめに

いまさらですが、「はじめに」です(^_^.)

このブログはホームスクールのお友達との出会いがあればと思って始めました。
内容はただの育児日記となりそうですが、コメント、メール、お気軽に!
お待ちしてます!

ホームスクールに至った経緯を簡単に。

アトピーで苦しんでいた時に自然療法に出会い、自然な生活にどんどん惹かれ、プライベート出産に興味を持った時にホームスクールという言葉に出会い、「ああ、これだ!」と。
それが長男が1歳になる前でした。
それからずっと、ホームスクールがしたいと思っていましたが、
お友達と遊びたくて仕方ない長男に、友達はどうしよう・・と悩む。
幼稚園の見学にも行って、入園を楽しみにしている長男。
色々な疑問を持ちながらも、友達と楽しく遊べるならと入園させました。
ところが、入園して4日後、「僕はね、もう幼稚園いかない!」ときっぱり宣言。
それでも、悩みながらも、無理やり連れて行きました。
初めての場所だから色々慣れるまではストレスがある。
それを乗り越えられないだけかな。乗り越えさせた方がいいのかなと。
およそ1週間、泣き叫ぶAyuを無理やり引きずって連れて行くのはつらかった。
こんなにしてまで、行かせなきゃいけないかな・・と。
その後、あきらめたのでしょうか、何とか登園するように。
楽しそうにしていることもあったけれど、仕方なく、という感じ。
それでも、幼稚園で友達と楽しく遊んでいる姿を見ると、これでいいのかな、と思ったりしてました。

それが、夏休みがあけて2週間ほどたった時、また「幼稚園いかない!」と。
「お母さんと一緒にいたいから。」だそうで。
夏休み中に次男が生まれた影響でしょうか。
理由はどうあれ、この時は無理やり連れて行くのはやめました。
体が小さいから力づくで連れて行くことはできるけれど、
中学生や高校生もちろん大人になんか、そんなことしないよね。
だったら小さい子にだってやっちゃダメだよね。
なんてことを思って。
今は仕事もしていないから、子供が家にいても問題ないのだから。
一緒に行って、出席シールだけ貼ってもらって帰ってきたり、行事にだけ参加したりということを1・2週間しました。
その直後にあった運動会。
だましだまし何とか連れて行ったのですが、ほとんど競技には参加しませんでした。
その運動会の様子を見て、とうさんと話し合い。
「やっぱり、行かなくてもいいか」ということになり、退園を決意。
10月末で退園しました。

それから、小学校はどうする?ということに。
このままホームスクールがしたいけれど、きっちり義務教育で育ってきた私たちにはなかなかイメージができません。楽しかった??いろんな行事が全部なくなるってどんなんだろう・・と。
そんな時に、「もりのがっこう」Sayaさん親子と出会って背中を押され、千葉でホームスクールをされている方のお話を聞きいて確信し、古山教育研究所の古山明男さんの言葉「何を教えてもいい、何を教えなくてもいい、そんなことはたいしたことじゃない、なんの心配もいらない、育つに決まっています。でも、心を向けてあげる時間が十分にあることだけは必要だ、そんなことを私は考えています。」で決心しました。

まだまだこれからですが、ホームスクールを楽しみたいと思っています。
私たち親子の学び、育ちを暖かく見守っていただけたら嬉しいです。




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